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​ハンモリ古民家プロジェクト

西武秩父線武蔵横手駅から徒歩10分にある私たちの本拠地、築約90年(昭和5年築)の旧石田邸【Yajuro1930】を自分たちの手で少しずつ修繕し、周辺の里山保全や自然観察のベースとします。


又、それ以外に川遊びやハイキングの休憩所、ワーケーションの場などスペースレンタルとしても活用予定です。

旧石田邸は昭和5年に故石田弥重郎氏の住まいとして建てられました。

同氏は飯能市白子の地域発展に貢献され、昭和4年に高麗川に架かる東橋の架橋や、ハンモリの最寄駅である西武秩父線武蔵横手駅(旧武蔵野鉄道)の誘致に尽力されました。


しかし、長年放置されていた為、床が抜けてしまい、割れたガラスが飛び散るなどあちこち傷んでいました。

この家が、飯能市の歴史とともに失われていくのは忍びなく思い、自分たちの手で少しずつ修繕していくことにしました。


そして、この家を建てた故石田重十郎氏に敬意を表して、新たにこの家を「Yajuro1930」と名づけ、失いつつある日本古来の自然とのつながりのある生活スタイルを目指し、それを体験する場として活用したいという思いで今回の「ハンモリ古民家プロジェクト」は始まりました。


修繕には飯能原産の木材【西川材】を利用し、化学薬品の含まれる接着剤やペンキを極力使わず、日本古来の手法である【柿渋】【べんがら】【漆喰】などを取り入れ、環境と体に負担をかけない【無添加住宅】を目指します。


素人同然であるメンバー達が、試行錯誤しながら自分たちの手で、専門家の方の助けをお借りして修繕していく様子をYouTubeにて是非ご覧ください!

 
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