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  • 執筆者の写真NPO法人Hanmori事務局

7月23日「ド定番!よくばり夏休み体験」を行いました。

7月23日に「ド定番!よくばり夏休み体験」イベントを行いました。

こちらのイベントは夏休みに行う定番行事を一度に全部楽しめる欲張りイベントです。

内容は①川遊び②流しそうめん③スイカ割り(おまけでプール)となっています。


子ども達とご両親が到着後、早速目の前の高麗川にて川遊びを思う存分楽しんでもらいました。



飯能の街中に比べ風も冷たく、入間市からきたママ達は白子の涼しさに驚いたようです。

雨が降ってから何日か経過したため、川の水量は少なめで2、3歳〜小学校低学年が遊ぶにはちょうど良い状態です。


子ども達が川遊びをしている間にNPOスタッフは向こう岸の竹林から竹を切り出し、流しそうめんをする土台を作る作業を行います。



流しそうめんの土台を用意するにはまず竹を適当な流しにカットした後、半分に割っていきます。

割り方がきちんとできないと均等に分かれないので浅い部分と深い部分ができてしまいうまく流れずに途中で溢れてしまうので慎重に割っていきます。


川から上がるも、未だ流しそうめんができる状態ではないので急遽トウキョウサンショウウオの観察を行うことにしました。

初めて観るトウキョウサンショウウオに子ども達は興味津々で、女の子からは「かわいい!」という声も。




いよいよ流しそうめんの準備が整い、初めて見る子ども達のテンションも上がります。

年齢の高い順に並んでいざスタート!


お姉さん達は流れてくるそうめんを上手にキャッチし、冷たいお汁につけて食べています。

それに負けじと3歳児グループも一生懸命お箸を使ってモリモリ食べていきます。



子どもの部が終わると大人の部へバトンタッチ。

今度は小学5年生のお姉さんが流す役目です。

流しそうめんをやったことのないママ達も楽しんでいただけたようです。



流しそうめんが終わっても子ども達はまだまだ遊び足りない様子。

庭にプールを出し遊んでいる間に最後のイベント「スイカ割り」の準備を。

冷やしたスイカをシートの上に置き子ども達にルールを説明していき、年齢の高い順にスイカ割りをしていきました。




上手に割れませんでしたが甘いスイカをお腹いっぱい食べ、大人も子どもも楽しんでいただけたところで今回のイベントも幕を閉じました。

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